喉の違和感・ヒステリー球|岡崎市の整体院ホームカイロ

ヒステリー球・喉の違和感

●ヒステリー球とは
喉に何らかの異常感(違和感・詰まり・異物感など)を訴える症状はあるが、様々な検査をしても特に原因がハッキリしないものを咽喉頭異常感症、東洋医学では、梅の種があるような感じに似ているところから梅核気(ばいかくき)と呼び、内科、精神科ではヒステリー球と呼ばれることが多いようです。
喉の症状はストレスや自律神経と関係していることが多く、ストレスがかかる状況で喉に症状が現れたり、症状に意識が集中してしまい、そのことばかりを考えるようになると、仕事も手につかなくなってしまったり、日常生活に支障を来すようになります。
また病院では異常なしと言われ、特に治療がないこともありどうしていいかわからなくなって困ります。

喉の違和感・ヒステリー球の症状

ヒステリー球

ヒステリー球でお困りではないですか?
のどに異物がある感じがする。
●のどにボールがある感覚がある。
●喉に何か出来ている感じがする。
唾が飲み込みにくい
常に喉に違和感があり気になってしょうがない。
●喉が詰まった感じで呼吸がしにくい。
●のどが締めつけられるように苦しい。
●ストレスを感じたり、疲れた時にのどに症状が出る。
食事中は気にならないが食後は引っかかっている感じがして気持ち悪い。
●のどの奥から胸のあたりにかけて、何かが詰まってるような感じがある。
●病院で検査しても異常が見つからない
胸がつかえてる感じがある。
●喉がイガイガ、ゴロゴロする。
●過去に自律神経失調症と言われたことがある。
胸のあたりがなんとなく苦しい感じがある。
●圧迫感があって苦しい。
●耳鼻咽喉科で検査しても異常がない。
●喉が腫れている感じがする。
●喉に何かできているような感覚。
●唾を飲み込む時に違和感があるものの、食事は問題なく摂れる。

喉の違和感・ヒステリー球以外に考えられる病気

・風邪
・咽頭炎・扁桃炎・扁桃周囲炎
・副鼻腔炎
・扁桃周囲膿瘍
・咽頭がん
・食道がん
・甲状腺腫瘍
・心臓疾患
・胃食道逆流症
・ポリープ(腫瘤)
・気管支炎
・喘息
・更年期障害など
喉の症状は様々な病気が隠れているかもしれません。
ご自身の判断でヒステリー球と決めつけないで、まず医療機関を受診しましょう

整体院ホームカイロ


背骨のゆがみが気になる方は
整体コースがおすすめ!

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。

施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。

①カウンセリング姿勢の確認
背骨や関節の動き筋肉の硬さを確認します。また姿勢をみてどのように”ゆがみ”を生じているか確かめます。

カウンセリング

②全身のゆがみを矯正
様々な施術法の中からあなたに合った方法でゆがみを矯正します。特ににトリガーポイント療法やオステオパシー療法を使用することが多いです。ボキボキする矯正はしないので安心です。

ゆがみの矯正

④筋肉のほぐし
全身の筋肉をゆるめた後に、首のコリをしっかりほぐします。

筋肉のほぐし

⑤頭蓋反射療法
頭にある自律神経の反射ポイントに、軽く触れるソフトな手技です。

頭蓋骨反射療法

⑥ゆがみの確認
背骨の動き・関節のゆがみや筋肉の硬さを施術によって変化したかを確認します。

ゆがみの確認

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴


喉の違和感・ヒステリー球の原因

ヒステリー球

ストレスは咽喉頭異常感症の主な原因の一つ。日ごろからストレスをため込みやすい、あるいは不安を抱えやすい真面目な方、緊張感、責任感が強い、疲労などのストレスからくる自律神経の乱れも関係があると考えられています。
ストレスにより自律神経が交感神経が優位になり、喉周辺の筋肉が過剰に収縮して食道が締め付けらることで喉の症状が感じられるようになるともいわれています。
楽しいことをしているときや週末などお休みの時に症状を感じなければストレスが原因かもしれません。

私の経験上、ヒステリー球でお悩みの方は
喉の違和感(ヒステリー球)は病院で炎症や腫瘍などの物理的な原因はみとめられず異常なし。そのため、原因は「心理的な不安」と考えられますが、その考えには筋肉のこりや血流という概念が抜けているように思えます。当院にお越しいただく方は頸椎に”ゆがみ”があり首の筋肉が凝り固まっていることが多くあります。不良姿勢・ストレス・不規則な生活・運動不足などにより頸椎がゆがみ、首がこることで血流が悪くなりのど周りの筋肉にも影響し喉の違和感を感じることがあります。
整体院ホームカイロでは、ボキボキしないソフトな方法で頸椎や胸椎を矯正し、首のこりを中心に筋肉をほぐします。また頑固なコリの方にはトリガーポイント療法オステオパシー療法なども使用してしっかり硬くなった筋肉をゆるめます。
●ヒステリー球の割合
男女ともにかかりますが、女性に多く。30代から60代ぐらいの方に多いといわれています。

●ヒステリー球と関係している筋肉・関節
頸椎1~7番・僧帽筋・頭板状筋・頭半棘筋・前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋・胸鎖乳突筋・後頭骨・脊柱起立筋・肩甲挙筋・咬筋・側頭筋・肩甲挙筋


岡崎市戸崎元町2-12