脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管とは、背骨のなかにある脊髄神経が通っているトンネルのようなものです。
加齢や過度の負担など何らかの影響によって脊柱管の中の脊髄の神経を通す道が狭くなり、神経に触れて生じる痛みやしびれによるものと、
間欠性跛行』という足に流れる血流が上手く流れなくなることで痛みやシビレが足にかけて走り、歩きにくくなる特徴的な症状と合わせて起こるものとされています。
一旦休んで腰を丸くしたり屈めてしばらく休むと、また歩けるようになります。歩く→休むの繰り返しの症状を起こすことが特徴です。

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症でお困りではないですか?
●腰痛と足のしびれで長く歩けない
●背中を反ると腰が痛い、かがむと楽になる。
●10分くらい歩くと腰や足がツラい
●腰から足にかけてしびれがあり、足の裏もしびれて感覚がない。
●手術をしたが、また痛みが再び出てきてきた。
前かがみになるなど姿勢を変えると腰が楽になる。
●起床時に、腰や足に痛みを感じ辛い。
●足が思うように上がらず、つまずきやすい
●座っているのがラク。
●長く歩くと足が疲れて歩けないが、休み休みだと歩ける。
数十メートル歩くと太ももや腰が痛く、しゃがんだり、座るとまた歩ける。
●腰や足に脱力感を感じる。
●腰周辺が灼熱感やあたたかい感じや、または冷たい感じがする。
●背骨が伸びず、丸まっている。

脊柱管狭窄症の症状
①腰痛
初期症状として腰痛があります。腰痛を長く患ってから徐々に下肢の症状が進行していくことがあります。
②間欠性跛行
脊柱管狭窄症の特徴的な症状です。
安静にしているときは、下肢のしびれなどの異常は自覚がない。
歩いていると足がしびれたり力が入らなくなって歩けなくなるが、カラダを丸めて休憩するとまた歩けるようになります。
③知覚異常
足の冷えを伴うことが多く、逆に足が火照る方もいます。足の触ったか感覚に異常が出る場合もあります。これらの症状は自律神経の機能障害と考えられています。
④排尿障害
尿がでにくい、漏らしてしまう、残尿感がある、などの症状

脊柱管狭窄症で歩けなくなる?

脊柱管狭窄症になると歩くのがつらくなります。
人にもよりますが、ひどいと10メートル歩くのもつらくなります。
いったん休憩するとまた歩けますが、また10メートルで休憩・・・

どんどん歩くのが嫌になり、足の筋肉も弱ってしまい悪循環になります。

しかし、
脊柱管狭窄症の症状は血流障害により生じますから痛みやしびれは
脊柱管が広くなる前傾姿勢では軽減し
脊柱管が狭くなる立位や伸展姿勢で増強します。

ということは座った状態で乗る自転車は、こいでも痛みがでないことが多いとのことです。エアロバイクなど自宅内で運動できるものが安全でいいと思います。

整体院ホームカイロ


背骨のゆがみが気になる方は
整体コースがおすすめ!

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。

施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。

①カウンセリング姿勢の確認
背骨の動きやゆがみ具合などを確認します。また姿勢への影響もみてどのように”ゆがみ”を生じているか確かめます。

カウンセリング

②全身のゆがみを矯正
様々な施術法の中からあなたの背骨に合った方法でゆがみを矯正します。ボキボキする矯正はしないので安心です。

ゆがみの矯正

④筋肉のほぐし
腰や腰回りの筋肉を中心に全身を筋肉をゆるめます。

筋肉のほぐし

⑤頭蓋反射療法
頭にある腰の反射ポイントに、軽く触れるソフトな手技です。

頭蓋骨反射療法

⑥ゆがみの確認
骨格のゆがみ具合や筋肉の状態を確認します。日常生活で気をつけることや良い姿勢を維持する方法などをお伝えします。

ゆがみの確認

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴



脊柱管狭窄症の原因

●脊柱管狭窄症の原因
老化が一番の原因と言われていますが、はっきりとはよくわからないそうです。
若い頃から腰に負担がかかる職業に携わってきた人、運動習慣がなく筋力の低下した人に出やすい傾向があるとのこと。長く腰痛を患っているかたも注意が必要です。

●脊柱管狭窄症の診断
レントゲンである程度わかりますが、より詳しくしんだんするためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要です。

●好発年齢、男女比は?
40代以降から増えて、60代・70代の男性に多いと言われています。

●脊柱管狭窄症と関係している筋肉
脊柱起立筋・腰方形筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋
梨状筋・ハムストリングス・大腿四頭筋

脊柱管狭窄症の治療

動作や姿勢により強い痛みなどの症状が出るのを抑えるためにサポーターやコルセットを装用し、血行改善や鎮痛薬、筋肉弛緩剤などによる薬物療法、リハビリや体操なども一緒に行います。内服薬・リハビリでよくならない場合はブロック注射などで痛みをおさえる対症療法を行います。薬や注射・リハビリで良くならず、日常生活に支障が出る・歩行障害などが強くなった場合には、神経の圧迫を解消するため脊柱管を拡げる手術も検討されます。


岡崎市戸崎元町2-12
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