不眠・睡眠障害

不眠症・睡眠障害

不眠症と言っても「なんとなく眠れない」「ちょこちょこ起きてしまう」「寝たのに疲れている」「心配事を考えると、朝を迎えてしまう」など症状はさまざまです。
不眠症・睡眠障害のおもな4つのタイプ

入眠障害
多くの方が言われる「眠れない」という状態は、入眠障害と言います。布団に入ってもなかなか眠りに入ることができない状態を言います。

中途覚醒
睡眠中に何度も目が覚めたり、一度起きたあとなかなか寝つけなくなるタイプ。
途中で起きてしまっても、すぐにまた眠れる人は問題ではありせん。しかし、再び眠りに入ることが難しい方、時間が経てば寝ることができるが、度々起きてしまう方は中途覚醒に当たります。トイレなどで起きてしまう方は中途覚醒には当たりません。

早朝覚醒
朝早くに目が覚めてしまい、以後眠れない状態です。年齢が高くなるほど増加傾向です。
熟眠障害
睡眠時間を十分にとったのに、翌朝スッキリした感じが無いタイプ。 ほかのタイプの不眠症を伴っている場合も多くあります。

不眠症・睡眠障害の症状

不眠症・睡眠障害でお困りではないですか?
●夜眠れずに朝スッキリ起きることが出来ない。
●布団に入ってもなかなか寝付けない
●夜、何度も目が覚め、熟睡できない。
●寝つきが悪く、眠りも浅い感じがする。
●夜眠れず、夜が来るのが怖い。
を飲まないと眠ることが出来ない。
●夜眠れず、昼間に眠気を感じる。
睡眠時間が短いせいで、日中の体力がない。
自律神経の乱れがあると言われたことがある。
●睡眠時間は取れているが、疲れが取れない
●夜中、中途半端な時間に目が覚めたあと、眠れない。
●眠りが浅くて、朝疲れている。
●夜中に目が覚めてしまう。
●常に体がだるい

整体院ホームカイロ


背骨のゆがみが気になる方は
整体コースがおすすめ!

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。

施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。

①カウンセリング姿勢の確認
背骨の動き・姿勢を確認してどのように”ゆがみ”を生じているか確かめます。

カウンセリング

②全身のゆがみを矯正
様々な施術法の中からあなたの不眠症・睡眠障害に合った方法でゆがみを矯正します。ボキボキする矯正はしないので安心です。

ゆがみの矯正

④筋肉のほぐし
頭や首周りの筋肉を中心に全身をゆるめます。

筋肉のほぐし

⑤頭蓋反射療法
頭にある不眠症の反射ポイントに、軽く触れるソフトな手技です。

頭蓋骨反射療法

⑥ゆがみの確認
背骨の動きやゆがみを確認します。

ゆがみの確認

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴


不眠症・睡眠障害の原因

●不眠症・睡眠障害の原因
不眠症の原因は4種類に分けることができます。
①心理的な要因
ストレスや不安・悩みなどからくる精神的問題、翌日のことを考えて精神的な興奮状態が続いているなど。
②環境的な要因
部屋が明るい、さわがしい、時差、枕や布団・マットレスがあわない、暑いなど。
③身体的な要因
からだの不調・かゆみ、トイレが近いなど。
④生活習慣に関する要因
カフェインの摂取、不規則な生活、昼寝、日光不足、アルコールなど

整体院ホームカイロでは、不眠の原因を

自律神経の乱れ
背骨の歪み
と考えています。

背骨のゆがみが考えられるのは、
「不眠症」に伴って、肩こり・腰痛・頭痛などの体の不調を感じる方もいるからです。

多いパターンとして
背骨のゆがみ→ストレス→自律神経の乱れ→不眠症
または
ストレス→自律神経の乱れ→背骨のゆがみ→不眠症
というパターン。

●不眠症・睡眠障害のの好発年齢、男女比は?
不眠症は、日本人の約5人に1人が不眠の症状が出ていると言われ、男性よりも女性に多いと言われています。子供の不眠症は稀ですが、20代、30代に始まり、歳と共に不眠は増加し、中年、老年になるとその数は、一気に増加します。

●不眠・睡眠障害と関係している筋肉・背骨
後頭骨・頸椎1・2番・胸椎1番・頭頂筋・僧帽筋・咬筋・胸鎖乳突筋・側頭筋・上頭斜筋・下頭斜筋・小後頭直筋・大後頭直筋・後頭筋・広頸筋・板状筋・頭半棘筋

不眠症・睡眠障害の改善方法

①リラックス
就寝時間に緊張状態だとなかなか寝ることが難しくなります。さらに「今日こそは早く寝ないと」って考えるとどんどん悪循環になってしまいます。
カラダの緊張状態をほぐしてあげましょう。寝る前にゆっくりと入浴し、入浴後にストレッチなどしてから布団に入るのが効果的です。

②体内時計のリセット
朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また日光浴ついでにウォーキングなどをすると、ほどほどに疲れて入眠しやすくなります。

③お昼寝をしない
夜寝れない日が続くと、どうしてもお昼に眠たくなることがありますが、もちろんお昼に寝てしまうと夜はさらに入眠できなくなります。できるだけ夜以外は寝ないようにしましょう。

④入眠時は寝ようと努力しない
不眠症を改善するために上記のことや様々な対策をすることは重要ですが、いざ寝ようとしたときに寝ようと努力すると眠れなくなります。焦れば焦るほどかえって眠れなくなる。眠れなくなることが不安になって、ますます眠ることができない。
眠る眠らないは成り行きに任せて、無理に8時間眠ることにこだわらず、自然と眠れるまで焦らないことです。


岡崎市戸崎元町2-12
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