背中の痛み・背部痛

背中痛

首こりや肩こりと比べるとあまり聞かない「背中の張り」ですが、
長時間のデスクワークをしている方や前かがみの家事をする時間の長い方に現れる症状で、局所的または全体的に背中が痛みます。「肩甲骨が痛む」という表現をされることが多いです。
実は首こりや肩こりの原因が背中にあるというケースが珍しくありません。スマートフォンの普及によって背中の張りやこりに悩まされる人も増えており、
肩こりや腰痛とも違う、背中の苦しさや痛みは、子供より大人によく見られる症状の一つで、筋肉の疲れなどと称されやすいです。 時には、強烈な痛みを発症する事もあり『ぎっくり背中』と呼ぶ場合もあります。

背中の痛み・背部痛の症状

背中

このような背中の辛さでお困りではないですか?
●朝起きてから首を動かすと背中に痛みが出るようになった。
●時間が経つにつれ、背中の痛みが増して動かせなくなった。
●呼吸やくしゃみ・咳、手を伸ばす動作などで背中が痛い。
●常に肩甲骨の間や肋骨周辺にコリ感、痛みを感じる。
●運動すると胸や背中が痛い。
●仕事をしていると肩甲骨の間に痛みが出る。
●肩甲骨の周りがいつも凝っている。
デスクワークが続くと背中が凝って硬い感じがする。
●背中がいつも丸く、猫背ぎみである。
●背中が張っていてこわばりを感じる。
●運動中に背中がピキッとなった。
●突然背中の痛みに襲われた。
●背中にズキズキとした痛みがある。
●夜、寝ていて背中の痛みで目が覚める。
●寝る時や寝返る際に背中に痛みを感じる。
●背中が痛くてじっとしてられない。
呼吸がしづらく、そのたびに背中に痛みが生じる。
●肩甲骨と背骨の間が気になり、違和感や痛み、気持ち悪さがある。
●肩甲骨をはがして思いっきり圧されたい。
●背中が盛り上がっているような感じがするくらいパンパン。
●背中を丸めると、筋肉がピーンと張り痛い。
同じ姿勢をしていると、背中がズキズキ痛くなる。
●深呼吸をすると息が詰まるように背中が痛い。

ぎっくり背中

意外と多いぎっくり背中。ぎっくり腰のように突然背中に激痛が走ります。背中の筋肉が硬いまま無理な運動を続けたり、重いものを持ち上げたり、普段しない体操をした時などに起こる方がいます。肋骨沿いに胸の前のほうまで痛くなる方もいます。

整体院ホームカイロ


背骨のゆがみが気になる方は
整体コースがおすすめ!

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。

施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。

①カウンセリング背中の確認
胸椎の動き・背中の筋肉の硬さ・姿勢を確認してどのように”ゆがみ”を生じているか確かめます。

カウンセリング

②全身のゆがみを矯正
様々な施術法の中からあなたの背中痛に合った方法でゆがみを矯正します。ボキボキする矯正はしないので安心です。

ゆがみの矯正

④筋肉のほぐし
背中や肩甲骨周りの筋肉を中心に全身をゆるめます。

筋肉のほぐし

⑤頭蓋反射療法
頭にある背中の反射ポイントに、軽く触れるソフトな手技です。

頭蓋骨反射療法

⑥ゆがみの確認
胸椎のゆがみと背中や肩甲骨周りの筋肉の硬さを確認します。

ゆがみの確認

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴


背中の痛み・背部痛の原因

●姿勢による背中の負担
背中の張りは、同じ姿勢を長時間取り続けたり、
長時間のデスクワークをしている方や重いものを持ち上げたことによる筋肉疲労と考えられています。
また冷えなどによる血行不良や、内臓の異常、精神的ストレスによって背中に違和感を覚えることもあります。

●腕の疲れ
背中の筋肉は肩甲骨から上腕を動かす筋肉がたくさんあります。
腕をよく使う仕事をしている人は、常に背中の筋肉を使っていて疲労が溜まっていきます。

●運動んよる疲労
過度の運動によって筋肉が疲労し、緊張を強いられた背中の筋肉が痛みを引き起こします。また、背中に無理な力がかかるような動作を行うと、急性の背部痛を招くことがあります。

●病気による背中痛
背中が痛いときに原因として考えられる病気。
椎間板へルニア、変形性脊椎症、頸椎のむち打ち症など整形外科領域が大半ですが、風やインフルエンザ・気管支炎・急性膵炎・虚血性心疾患、骨粗しょう症、食道がん、動脈瘤、腎がん、膵臓がん(膵がん)、胆石症、胆のう炎、多発性のう胞腎、帯状疱疹、膀胱がん、などの内科的疾患が原因の場合もあります。

●背中痛と関係している筋肉
大胸筋・小胸筋・前鋸筋・鎖骨下筋・脊柱起立筋
肋間筋・大菱形筋・小菱形筋・広背筋・僧帽筋
肩甲挙筋・棘上筋・棘下筋・大円筋・小円筋
肩甲下筋・棘背筋・横突棘筋

背中の痛みの予防法

筋肉や関節は、良く動かすことで良好なコンディションを保てるようになっています。逆に何もしなければ筋肉は徐々に固くなり筋力も衰えていきますし、関節の可動域もだんだんと小さくなってしまいます。ストレッチよりもラジオ体操などでしっかり動かすことが効果的です。普段歩くときに大きく手を振って歩くだけでも背中の筋肉を動かすのでおすすめです。


岡崎市戸崎元町2-12
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