動悸・息切れ

動悸・息切れ●動悸とは
そもそも「動悸」という言葉をあまり聞き慣れていない人もいるかと思いますが、動悸とは普段は感じられない心臓のドキドキを感じたり、何か違和感や不快感を感じたりすることをいいます。

動悸の感じ方も人それぞれで、”ドキドキ”と早く感じる、“ドクンドクン“と鼓動を大きく感じるなど。心臓のドキドキ以外にも、冷や汗が出てきたり、焦りを感じてじっとしていられなくなったりすることもあります。何かじっとしていられなくなってそわそわしたり、ちょっとしたことでイライラしたりすることもあります。そのような症状は日常生活の中で、運動や緊張などによって拍動を感じることはありますが、しばらく休めば落ち着きます。これは自然な働きで問題ありません。
これが運動や緊張する場面とは関係なく起こるケースがあります。
例えば、
・友達と話しているとき。
・家でくつろいでいるとき。
・好きなことをしているとき。
といった、むしろリラックスする環境にいる時に、動悸がするケースが、問題となります。
●息切れとは
呼吸をするのに努力を必要としたり、「いつもより息が切れる」「息がしづらい感覚がある」という症状などの不快感を自覚することです。息切れには、息がつまる、息が吸いずらい、胸が圧迫される、空気がほしい、呼吸が重い、努力しないと呼吸ができない、呼吸が浅い、十分に息を吐けない、呼吸が早いなど様々な表現があります。
年をとると軽い作業でも息切れすることはありますが、こうした症状が生理的な範囲内のものであるか、あるいは病的なものかを見分けることが大切です。

原因には老化によるもの・心因性・急に激しい運動をした直後(運動不足)・循環器疾患(狭心症や心不全など)、呼吸器疾患(喘息や肺気腫・慢性気管支炎など)などが考えられます。

動悸・息切れの症状

動悸・息切れでお困りではないですか?
●突然、胸がドキドキする。
不安になるとドキドキ感が気になる。
●電車バスに乗ると胸が締め付けられるような苦しみがある。
息が苦しくなり手や指にしびれを感じることもある。
●特に思い当たる原因もないのに心臓がバクバクする。
●駅やマンションの階段を登っただけで息切れがひどい。
●動悸が怖くて外出ができない。
●突然ドキドキが気になって不安になる。
●たまに息がしずらい感覚がある。

整体施院ホームカイロ

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください

整体コース施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。
①カウンセリング・姿勢の確認
動悸・息切れと姿勢
背骨の動きやゆがみ具合などを確認します。
また姿勢への影響もみてどのように”ゆがみ”が生じているか確かめます。
②全身のゆがみを矯正
動悸・息切れと矯正
様々な施術法の中からあなたの動悸・息切れに合った方法でゆがみを矯正します。
ボキボキする矯正はしないので安心です。特に上部胸椎のゆがみを矯正します。
④筋肉のほぐし
動悸・息切れとほぐし肩や腰の筋を中心に全身の筋肉をゆるめます。
⑤頭蓋反射療法
更年期障害と頭蓋反射療法頭にある動悸・息切れの反射ポイントに、
軽く触れるソフトな手技です。
⑥ゆがみを確認
動悸・息切れとゆがみ背骨の動きやゆがみを確認します。

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴

動悸・息切れの原因

●動悸・息切れの原因
①緊張・不安
緊張したり、不安な気持ち、恥ずかしい思いをしたときに心拍数が上がることがあります。
これは、正常な働きによるもので、心配はいらない動悸になります。

②アルコール、カフェインの摂り過ぎ
カフェインは交感神経を刺激し、アルコールの飲み過ぎで急性アルコール中毒になってしまうと、動悸の原因となってしまうと考えられています。

③アレルギー症状
アレルギーとは、体に侵入した異物を体外へ出すために体が反応することを言います。花粉、ハウスダスト、食べ物、動物などのアレルギーをお持ちの方だと、体がアレルゲン(毒素)を排出しようと咳き込んだり、心拍数が増加したりします。その際アレルギーが収まった後、体に動悸や息切れが起こることもあります。

④動悸・息切れを起こす代表的な病気
(肺の病気)
肺炎・胸膜炎・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・気管支喘息・気胸・肺がん・過換気症候群など
(心臓の病気)
狭心症・心筋梗塞・心不全・心筋症・不整脈・弁膜症
(血液・血管の病気)
肺血栓塞栓症・肺梗塞・鉄欠乏性貧血・白血病など
(その他の病気)
肥満、甲状腺機能亢進症・低血糖症・不安神経症・パニック障害・うつ病・自律神経失調症など

⑤クスリの影響
何かしらの症状を抑えるためにクスリを服用した結果、副作用として動悸が出ることがあると考えられています。

⑥自律神経の影響
緊張したり、飲酒をしたりして動悸の症状が出るのは、外部から受けた刺激で体が興奮して交感神経が活発に働くからです。人間には緊張状態や興奮状態のときに働く交感神経と、横になっているときやリラックスしているときに働く副交感神経という2つの神経によって支配される「自律神経」があり、この自律神経のバランスが崩れると体に不調をきたします。交感神経が活発に働くと、強い外部刺激から体を守るために、防御反応がでますが、その反応のひとつが一時的な動悸の症状です。

⑦自律神経を刺激する飲み物によるもの
お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、お酒のアルコール、タバコを吸うと摂り入れられるニコチンなどは自律神経を刺激して脈拍を速める作用があります。そのため摂り過ぎることで動悸を引き起こすことがあります。

このように原因は様々ですが、早急に医療機関の受信が必要なものもあります。

動悸とめまいが同時に起こる理由
動悸とめまいは、非常に関連の深い症状です。めまいは、急に立ち上がった時など目がまわるように感じるなどの症状で、比較的日常で発生しやすい症状です。めまいが発生すると、足もとの地面が回転しているような感覚に陥り、目の前が真っ暗になってしまう。安静にしていれば治まる事が多いです。

●私の経験上、動悸・息切れでお悩みの方は
動悸・息切れは、上部胸椎の”ゆがみ”が原因と考えています。
・ストレス(不安)
・不規則な生活
・運動不足
・食生活の乱れ
などにより背骨・骨盤がゆがみ、自律神経などが乱れることで動悸・息切れの原因になります。
整体院ホームカイロでは、
ボキボキしないソフトな方法で上部胸椎を矯正し、全身の筋肉をゆるめます。

●動悸・息切れと関係している筋肉・関節
蝶形骨・胸椎・顎関節・肩甲骨・胸鎖乳突筋・僧帽筋・脊柱起立筋・腹斜筋・腹横筋・広背筋・大胸筋・小胸筋・肋間筋


岡崎市戸崎元町2-12
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