むくみ

むくみ

むくみとは
手足や顔などに余分な水分がたまった状態。

静脈やリンパの流れが悪くなると、水分が充分回収されず、細胞と細胞の間に水分がたまってむくみとなります。

むくみは、顔と足に症状が出やすく顔であれば、朝起きがけで鏡を見たときに目や頬、
顎のラインなどですぐにむくんでいるのがわかりますし、足であれば靴やブーツを履いたときなど、脚やふくらはぎがむくんでいると、その窮屈さですぐにわかります。

腎臓や心臓、肝臓などの病気が原因で起こるむくみの場合は、医師の診察を受けるようにしましょう。

このような辛さでお困りではないですか?
くつ下の跡が残ったままになっている
●足がゾウの足のようにむくんでしまう
●顔がむくんで、まぶたが腫れる
夕方になるとふくらはぎがむくむ
●朝起きると顔がむくんでいる
●仕事帰りなど、むくみで靴がきつく感じる
●むくみでくるぶしがなくなる
お酒をたくさん飲んだ翌日はむくみがひどい

整体院ホームカイロ


背骨のゆがみが気になる方は
整体コースがおすすめ!

いろいろなことを試しても変化がなかった、
あるいはどうにもならないとあきらめていたという方は、
ぜひ一度、当院の施術を受けてみてください。

施術の流れ
施術の流れは人によって様々です。ここでは基本的な施術の流れをご説明します。

①カウンセリングむくみの確認
顔手足のむくみ具合・姿勢を確認してどのように”ゆがみ”を生じているか確かめます。

カウンセリング

②全身のゆがみを矯正
様々な施術法の中からあなたのむくみに合った方法でゆがみを矯正します。ボキボキする矯正はしないので安心です。むくみは骨盤のゆがみを重視しています。

ゆがみの矯正

④筋肉のほぐし
顔手足を中心に全身の筋肉をゆるめます。

筋肉のほぐし

⑤頭蓋反射療法
頭にあるむくみの反射ポイントに、軽く触れるソフトな手技です。

頭蓋骨反射療法

⑥ゆがみの確認
顔手足のむくみを確認します。必要な方にはむくみの解消法などをお伝えします。

ゆがみの確認

※施術の流れは人によって異なります。

当院の3つの特徴



むくみの原因

●水分のとりすぎ
余分な水分は普通、尿として排泄されますが、水分が多すぎると腎臓が処理しきれません。
●デスクワーク・立ち仕事など長時間同じ姿勢でいる。
立ち仕事やデスクワークなど、ずっと同じ姿勢の状態でいると、ふくらはぎの動きが少なくなり、筋肉の収縮作用によるポンプ機能がうまく働かなくなってしまいます。また筋肉の疲労により、汚れた血液を戻す力が弱くなっている。その結果、足の血液が心臓に戻りにくくなり、うっ滞してむくみに繋がります。
●塩分のとりすぎ
塩分の影響で細胞の浸透圧現象で血管の外に水が染み出してしまう。
●運動不足
筋肉・筋肉量の低下により、基礎代謝・新陳代謝が悪くなるため
●冷え性
冷えにより血液の循環が悪くなるとむくみやすくなります。また、むくむことで体は更に冷え悪循環を生み出します。
●お酒をたくさん飲む
アルコールのとりすぎは脱水状態を引き起こしやすくなり、代謝も大きく落ちてしまいます。お酒の飲みすぎには注意しつつ、飲酒時は水もしっかりと飲むようにしましょう。
●その他
ストレス・過度なダイエット・不規則な生活なども関係します。
●疾患が原因
内臓の病気 心臓病、腎臓病、癌、薬の影響でむくむことがありますので、あまりにひどい場合は病院で検査することをお勧めします。

ふくらはぎは第2の心臓

酸素や栄養を含んだ血液は心臓のポンプ作用で動脈を通って全身に送られます。
そして、二酸化炭素や老廃物を吸収、回収して静脈を通って再び心臓に戻るのですが、重力もあり、血液は下半身に溜まりやすくなります。これを、心臓へ送り返してくれるのが、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用なのです。

ふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩を繰り返す事により血液を心臓に送り返してくれます。立ち仕事の場合など、同じ所に立ってる人より、動き回ってる人の方がふくらはぎの筋肉が使われ、むくみづらいです。座った状態が長い人は、ふくらはぎの筋肉が使われないのでむくみやすいです。

出来れば、立ち上がって少し動き回るか、それが許されない状況なら座ったまま、適度に踵の上げ下げを行うと良いでしょう。

むくみの予防法

●適度な運動
普段から適度に運動することで血行が改善され、むくみの予防につながります。
ウォーキングやサイクリングなどの軽い運動で十分なので、できるだけ毎日行いましょう。
●筋トレ・ストレッチ
ふくらはぎのポンプ機能を高めるために、ふくらはぎを含めた足全体の筋肉強化をはかりましょう。ストレッチも同時に行うとより効果的です。
●足を持ちあげる
10~15cmほどの枕や座布団を足の下に敷いて寝ます。重力を利用して下半身の血液の流れをよくします。あまり高くすると足の付け根が圧迫されて血液の流れが悪くなる可能性があるので注意しましょう。
●適度な水分補給
水分を必要以上に摂取すると体内の水分量が増え、むくみの原因となります。逆に水分が不足しても、必要な水分を維持しようと体内に水分をため込むため、むくみの原因となってしまいます。適度な水分補給を心がけましょう。


岡崎市戸崎元町2-12
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