股関節・ひざ痛

整体師のノートTOPへ

股関節の痛み

1、動かすと痛む股関節
as646 ・足を曲げる(上げる)と股関節、足の付け根が痛む
・股関節を開けると痛む
・あぐらをかくと痛む、左右の足の高さが違う
”ゆがみ”が原因のことがあります。カイロプラクティック(整体)がオススメです!

2、股関節痛・股関節のゆがみ
股関節は骨盤に付着しているため、骨盤のゆがみと密接な関係にあります。
骨盤がゆがむことで、
股関節を動かす筋肉(大臀筋・中臀筋・梨状筋・大腰筋・大腿四頭筋など)
に負担がかかり、
股関節のゆがみと痛みを引き起こします。
(良くあるお悩み)
・足の付け根が痛い
・鼠径(そけ)部が痛い
・お尻(臀部)が痛い、だるい
・立ちあがる際に痛む
・歩くと痛い
・足がガクガクする
・足が抜けそうな感じがする
・ぺちゃんこ座りがしにくい
・あぐらをかけない
・内股、外股、O脚X脚
股関節のお悩みには
股関節まわりの筋肉をゆるめ、骨盤のゆがみも矯正しています。

3、産後の股関節痛
産後は骨盤が広がってるため、股関節にも影響を及ぼします。
また産後は梨状筋・大腰筋といった筋肉を痛めやすいため
股関節に痛みがでることが多いです。
産後できるだけ早い段階に骨盤矯正をすることで予防できます。

4、外傷・整形外科的疾患が原因
・変形性股関節症
・ペルテス病
・大腿骨頭頚部骨折
・先天性股関節脱臼
・弾発股・・・など。

ひざの痛み(膝痛)

1、動かすと痛むひざ
pkpa ・立ち上がるときにひざが痛む
・ひざが曲がらず正座ができない
”ゆがみ”が原因のことがあります。カイロプラクティック(整体)がオススメです!

2、ひざの痛み
ひざの痛みは主に関節性・筋肉性・外傷性に分けられます。
関節性の大半は変形性膝関節症で、筋肉性は疲れが原因ですが、
どちらにしても、姿勢が悪いことで膝(ひざ)に大きな負担がかかり、
痛めやすくなってることが問題と私は考えています。

3、ひざの痛み(筋肉性)
ひざ部分の筋肉が疲れることで、
ひざ関節の動きを悪くしたり、ひざに痛みをおこしたりします。
痛みの発生場所でどの筋肉が原因かがわかります。
・前面=大腿四頭筋
・内側=内転筋
・外側=大腿筋膜張筋・大臀筋
・裏側=ハムストリングス・腓腹筋・ヒラメ筋
関連
・ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎) =跳躍系スポーツ選手に多い
・女中膝(膝蓋下滑液包炎) =正座などを繰り返すことが多い方に好発
・駕足炎(がそくえん) =内転筋の使いすぎ
・ランナーズニー(腸脛靭帯炎) =長距離ランナーに好発、ふとももの外側が痛む
ひざの痛みの多くは筋肉の使いすぎか
姿勢が悪くそこに負担がかかりすぎることが原因です。

4、外傷・整形外科的疾患が原因
・前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、側副靭帯損傷
・半月板損傷
・タナ障害(滑膜ひだ障害)
・有痛性分裂膝蓋骨
・関節リウマチ
・膝離断性骨軟化症
・オスグットシュラッター(成長痛)
・大腿四頭筋拘縮症
・変形性膝関節症・・・など。